種付け頭数が少ないながら、その血をを残すべく頑張っている種牡馬とその産駒たちを応援するブログです。
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今日のツイッター。キングクリムゾンは偉大なり。
2010年03月02日(火) 23:55
King Crimsonの「Red」を聴いているなう。
とつぶやいたら、怒涛の返信RTのラッシュ。
XTCのときも凄かったけど、それを遥かに上回る凄さ。
改めてキングクリムゾンの凄さを思い知った。

キングクリムゾンを聴きながら、ツイッターでやりとりを楽しんでいたらあっという間に時間が経過。
結局、メルマガの原稿は書けず…。
まあ、いいか。
明日はちゃんと書こう。

それにしても、皆いろいろ詳しいわ。
キングクリムゾンの貴重な情報も入手できて良かった。
これもツイッターの魅力だね。
明日の注目馬
2010年02月28日(日) 01:51
中山11R 中山記念
モエレビクトリー(父ゴールドヘイロー)

目下3連勝。前走は感冒で出走取り消し。仕切り直しの一戦。
昨年の京成杯以来の重賞出走となる。
相手は大幅に強化されるが、相性の良い中山コース。先行有利のコース形態の中山の1800mを利してどこまでやれるか。
何が何でも逃げたい本馬にとって、内枠に入れたのは大きい。
サニーサンデー、シャドウゲイト、マイネルシュピールといった同脚質の馬の出方も気になるが、スンナリ逃げれるのでは。
あとは的場が上手くマイペースに持ち込めるか。
力試しの一戦。次走に繋がる走りを期待。



中山12R
ツウカイヤスナム(父カリスタグローリ)

一息入れた前走は3着と好走。改めて力を示した。
今回は最内枠。
外枠有利なコース形態で包まれるのが心配だが、木幡がどう乗るか。
幸いにも、何が何でも逃げたいという馬はいないのでスンナリと逃げれそうだ。
重馬場もこなせるし、時計勝負も歓迎だ。
好勝負を期待。


阪神4R
バシケーン(父シルクジャスティス)

ここ2戦連続で3着。とくに前走はあと一歩で勝利というところまで迫った。
着実に力をつけており、今回も好勝負必至。

明日の注目馬
2010年02月27日(土) 01:26
中山1R
ハンプトンシチー(父アメリカンボス)

デビュー3戦目。過去2戦は2着と3着とコンスタントに走っている。
相手関係に恵まれた今回はきっちり勝ってくれそうだ。
アメリカンボス×アレアズマという渋い配合の馬。
マイナーファンとしてはたまらない。

メジロベンジャミンの先行力は要警戒。


中山12R
メスナー(父ロサード)

前走後は一息入れ、約2ヶ月ぶりの実戦。
性懲りも無くまたもマイル戦。
この馬の場合はとにかく折り合い。
極度の掛かり癖がここ数戦さらに酷くなっている。
鞍上の手綱捌きもポイントになるが、今回は松岡。
今回が4度目の騎乗になるが、これまではまったく結果が出ていない。
雪辱を果たせるか。
このクラスでは能力上位。
折り合いさえつけば、あっさり勝ってもおかしくない。



阪神3R
ビートブラック(父ミスキャスト)

ここ2戦は期待外れの結果となっているが、力量的にはいつ勝ってもおかしくない。
阪神はこれまで2戦して2着2回と相性がいい。
今度こそ決めたい。
サクラシリアスがダートでどれだけ走るか要注意。



阪神8R
シャア(父ツルマルボーイ)

休養明けの前走は2着。
小坂騎手の追い出しが遅すぎた感あり。
今度こそビシッと決めてもらいたい。
ただ久しぶりの1400mがどうか。
距離短縮はプラスにならないような気がするのだが…。



阪神10R
メトロシュタイン(父スエヒロコマンダー)

近走は結果が振るわないが、このレースは一昨年が勝利、昨年が4着と相性がいい。
幸いにも今回は相手関係も恵まれた。
実力的には現級上位。ここはきっちり勝っておきたい。


阪神11R アーリントンC
レト(父ザカリヤ)

前走は前残りの展開の中、中団馬群の外を追走。位置取りが響いた結果。着順ほど負けてはいなかった。
前走に続き2度目のマイル戦。今回は直線に坂があるが、末脚を活かしたい本馬にとってむしろ好材料になりそう。
掲示板ならチャンスは十分あるだろう。

明日の注目馬
2010年02月19日(金) 23:40
京都9R こぶし賞
インプレッシヴデイ(父アポインテッドデイ)

前走は後方からよく伸びて、勝ち馬から0.1秒差の3着。上がりはメンバー中最速だった。
6月という遅生まれながらここまで安定してよく走っている。
今回は今乗りに乗っているノリが騎乗してくれるのも心強い。
前走より相手は強化されるが、今回も好勝負してくれそう。


東京12R
アンヴェイル(父ロサード)

前走は圧巻の逃げ切り勝ち。力の違いを見せつけた。
このクラスでも十分通用する力はあるが、今回はランフォルセという強敵も出走。
この相手にどこまでやれるか。



東京4R、障害未勝利戦。
タカラボス(父アメリカンボス)

鞍上の騎乗ミスなどもあり、勝ち切れないレースが続いている。
今回こそキッチリ決めたいところ。
幸いにも今回は相手関係にも恵まれた。
好位で堂々とレースを進めて欲しい。
フェスティバルイヴも要警戒。


明日の注目馬
2010年02月13日(土) 23:58

東京11R ダイヤモンドS
ベルウッドローツェ(父ダイタクリーヴァ)

2連勝で重賞初挑戦。
格上挑戦となるが、ハンデ差を活かしてどこまでやれるか。力試しの一戦。
1番枠をゲット。前走のようにラチ沿いをピッタリ回ってきたい。
今の東京コースは直線もインコースが伸びる。
前走を見る限り、距離延長は問題なさそう。
あとは松岡が上手く乗ってくれるかが鍵。



東京10R 雲雀S
アロマンシェス(父ザカリヤ)

前走はスローペースで上がりの勝負。先行馬が残る展開ながら、ほぼ最後方からグングンと伸びて3着まで追い込んだ。
一瞬の切れ味というより息の長い末脚を使える本馬。やはり東京コースは合う。
自己最速となる上がり3ハロン32.9秒をマークしたように、かなり力をつけてきた。競走馬として本格化し、充実期を迎えたようだ。
この馬向きの流れになれば今回も勝機十分。
だが、今回は純然たる逃げ馬が不在のメンバー構成。前走のようなスローペースが予想される。今回はある程度前につけたい。
馬場が渋れば、さらにチャンスは広がる。
明日は晴れの予報。馬場の回復が遅れて欲しいところ。



東京12R
ゴールドエンデバー(父ワシントンカラー)

前走は直線で猛追。勝ち馬から0.3秒差の3着。
徐々に良化しており、前走以上の走りが期待できる。
脚質的にも東京コースの方が合っている。
今回も好勝負可能だろう。



京都7R
シャア(父ツルマルボーイ)

前走後に一息入れ、約3ヶ月ぶりの実戦。
既に現級を勝ち上がっており、現級では力量上位。
あとは状態次第だろう。



東京1R
マーシュハリアー(父アポインテッドデイ)

デビューして3戦は芝で勝ち上がれず、ダートに初挑戦。
ダートでどんな走りを見せるか。
スピード能力は高く、ダート適性さえあればあっさり勝っても不思議ではない。


明日の注目馬
2010年02月12日(金) 23:58

東京11R バレンタインS
イナズマアマリリス(父スエヒロコマンダー)

イナズマアマリリスがついに復帰。昨年のオークス以来の実戦となる。
今回はとにかく無事に走り切ってくれれば、それで十分。
馬体がどれだけ成長しているかも注目。


東京1R
ハニーカラー(父スピードワールド)

ここ2戦連続で2着。特に前走はクビ差という惜しい内容。
3度目の正直といきたいところ。
ただ気掛かりなのは、前走より斤量が3キロ増える点。
若手の伊藤工から後藤への乗り替わり。これが出るか。


中京1R
ノアライン(父バトルライン)

デビュー3戦目の前走は一変し、クビ差の2着。
今回も前走のような走りが出来ればチャンスあり。
タツパーシヴが手強そうだが、これがコケてくれれば。


“おしん競走馬”トウホクビジン、九州に初遠征。佐賀記念で紅一点奮闘。
2010年02月12日(金) 00:23

スマートボーイ産駒のトウホクビジンが佐賀記念に紅一点出走。
スンナリと4番手につけると、中央勢3頭を前に見ながらレースを進めた。
3コーナーでペースが上がると遅れをとり5番手で直線へ。
前の4頭には突き離されてしまったが、何とか5着に踏ん張った。

交流重賞は今回が11戦目。初めて掲示板に載った。
6着以下が全て地元九州勢。メンバー構成に恵まれた部分もあるとは言え、中央勢に真っ向勝負を挑みこの結果。
力を出し切り本当によく頑張っていると思う。

そしてまた驚いたのがこの馬の人気。
レース後にツイッターを見ると、この馬に対するツイートが次々と目に入ってきた。
少なくとも私が見た限りでは、勝ったラッシュストリートより遥かに多かった。

この馬がこれだけ注目を集める最大の理由は、この馬がこれまで歩んできた道のりにあるのだろう。
特別に優秀な成績を残している訳ではないが、とにかく出走回数が凄い。
昨年1年間は何と28戦も出走した。

地方の下級条件の馬であれば、それほど珍しいことではないかもしれない。
だが、この馬の凄いところはこれだけ使い詰めなのに壊れるどころか、少しずつ力をつけているところ。
過酷なまでにレースを使われても、毎回毎回力を出し切り、1戦ごとに強くなっている。
そんなこの馬のタフネス振りが競馬ファンの共感を呼んでいるのだろう。

これだけレースを使われると、疲労の蓄積や故障が心配になるが、この馬には心配無用といった感じだ。
次走は2週間後のエンプレス杯が予定されている。

それにしても、この馬の馬主が「ホースケア」という名称の団体だというのは何とも皮肉だ。
競走馬を馬主から買い取ってビジネスにしているらしいが、「ホースケア」という名称とは裏腹とも言えるような競走馬の使い方をしている。
グランド牧場はなぜこの馬を売却してしまったのだろうか。
もっとまともなローテーションで、休養もしっかりとって走らせたらどれだけ成長しただろうかとも考えてしまう。


トウホクビジンと名付けられた小柄な牝馬。
その小柄な体で、過酷なローテションでも辛抱強くひたむきに走る姿からは「おしん」を連想させる。
まさに東北の女というイメージだ。

これからも無事に長く走り続けてさらに強くなって、競馬ファンを魅了して欲しいものだ。

明日の注目馬
2010年01月31日(日) 00:31

東京9R
アロマンシェス(父ザカリヤ)

前走はスローペースで前残りの展開が向かず。テン乗りだった吉田豊の位置取りも後ろ過ぎた。
体力の消耗が少なかったのか、今回は前走から中1週での出走。
東京コースはこれまで良積を残しているし、脚質的にも合っている。
スペルバインド、キングストリートといった強力関西勢相手にどんな走りを見せるか。

京都4R
バシケーン(父シルクジャスティス)

昇級後も3戦して、2着と3着が1回ずつと、着実に力をつけてきている。
それでもさすがにまだ勝ち負けは厳しいだろうが、何とか今回も馬券絡みを期待。


京都12R
ラインオブナイト(父バトルライン)

前走は僅差の4着。まだまだ上を目指せる素材。今回も好勝負可能。
ルメールの手綱捌きにも期待。





明日の注目馬
2010年01月29日(金) 23:58


東京4R、障害未勝利戦。
タカラボス(父アメリカンボス)。

前走は1番人気に支持されたが3着。明らかに大庭の騎乗ミス。
序盤に無理やり抑え込み、後方待機策。これが失敗。位置取りが後ろ過ぎた。
まとも走れば今回もチャンス十分。

このレースにはもう1頭、チアズサイレンス産駒のハシルペンチャンが出走。
主戦の柴田大知騎手から宗像徹騎手に乗り替わった前走は一変し、2着に好走。
鞍上交替の効果か。今回も宗像徹騎手が引き続き騎乗。前走のような走りができれば初勝利の可能性も十分。06年以来のチアズサイレンス産駒中央勝利なるか。

タカラボスとハシルペンチャンのマイナーっ仔のワンツーが見れるかも。
どちらかと言えば、オグリキャップの近親でもあるハシルペンチャンに勝って欲しいが。さて、どうなるか。


東京1R、3歳未勝利戦。
ハニーカラー(父スピードワールド)

前走は大差の2着だったが、相手が悪かった。
この馬も3着以下に3馬身以上の差をつけており、走破時計的にも未勝利を勝ち上がるレベルにはある。
明日の注目馬
2010年01月10日(日) 21:16

京都10R 山科S
アートオブウォー(父リキアイワカタカ)

前走は直線で伸び切れず4着。
太め残りの馬体が響いた印象。
叩いた効果を期待。
ベストは1400mだが、1200mでも対応可。
馬体が絞れていれば好勝負してくれるはず。


中山9R 初春賞
アポロラムセス(父ゴールドヘイロー)。

前走は力の違いを見せつける勝利もとにかく勝ち切れない馬。
脚の使いどころが難しい馬をテン乗りの四位がどう乗るか。
手強い相手が揃ったが、実力的には今回も好勝負必至。


他では、中山4R新馬戦でデビューするヴィーヴァジプシー。
おそらく勝負にはならないだろうが、セリーセクレタリーの仔が中央で走ることには注目。


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